ホーム>美味しさへのこだわり
もち米は100%国産、味付けや風味付けに欠かせない海苔、海老、ごぼう等も国産素材を使用。
国産原料確保の難しい昨今において、「国産原料が手に入らなくなった時点で、その味付けは終了する」と、あくまで野田あられの味の継承に誇りを持って、おいしいあられを作り続けています


あられのおいしさを決めるのは、ズバリもち米のおいしさ。
あま味とうま味を兼ね備えた国産もち米を、野田米菓独自のブレンドで配合し、蒸す・つく・干す・焼く・味付け、すべてにおいて職人の技でおいしく仕上げます。
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丹念に水洗いし、一晩水につけておいた餅米を蒸します。野田米菓では、ソフトな食感を出すために最も適した粒子になるようローラーで砕米し、蒸し上げます。
一晩水につけておいた餅米
粒子状にすることで食感がUP!
蒸し上がると既に餅状に
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餅つき機でついて、あられのもとになるお餅を作ります。杵でつくことにより、きめの細かいしっとりしたお餅になります。
蒸し上がった餅米を取り分ける
つくことによりさらに食感がUP !!
豆などはつきながら混ぜあわせます
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ついたお餅は冷蔵庫で2日間冷やし固めます。3日目に切断機でそれぞれの大きさに切断します。
つきたての餅を型の中に
1つの重さは約20kg
この状態で冷蔵庫の中に
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切断した生地を乾燥機で乾燥します。3日間かけて徐々に水分を抜くことにより、きれいな生地が出来上がります。
乾燥の仕上げは職人がつきっきり
職人の目で厳しくチェック
季節や天気をふまえ最適な状態に
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長いトンネル窯でじっくりと焼き上げます。職人がちょうど良い焼き色になるように季節やその日の天候によって、温度を調整します。
重ならないようにキレイに並べます
じっくりしっかり焼き上げます
周りには香ばしい香りが
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ドラムを回転させて、その中でそれぞれの味をまんべんなく行き渡らせます。
ドラムを回しながら味付け
しっかり混ぜ合わせて完成
味付け中は片時も離れません
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さましてから包装し、すぐ近くの直売店へ運びます。
作りたての味を直売店からお客様に発送します。
包装は検品しながら人の手で
封を閉じ賞味期限を印字
最後に「おいしく届け」とおまじない